2902日目です。ちょろたんレッドで遊んでもらってます。
時々ぱくっと行きますね。のんびり遊んでます。これくらいの大きさ、これくらいの速度のオモチャがニケが怖がらない丁度いいところのようです。
さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。
ネットを眺めていると気になる記事を見つけました。それがこちら。
ニケも時々私に対してこれをします。ダッシュしてすれ違いざまに私の足に猫パンチして去っていく、私を獲物に見立てて練習するのは辞めていただきたいwこれで運動不足解消になってるのかな~?では記事を見ていきましょう。
1.遊びたいと思っている
「猫の待ち伏せ行動の代表的な理由は、狩猟本能の延長線上にある「遊びたい衝動」です。
飼い主が近くに来ると、いきなりドアの影やソファの下から飛び出してくるのは、飼い主を「獲物」に見立てた遊びの一環。猫にとって、待ち伏せからの「狩りごっこ」は全身を使った楽しい遊びであり、ストレス発散にもなります。
特に若い猫や運動不足気味の猫に多く見られ、飼い主が動くタイミングを狙う様子には本能の名残が色濃く現れています。」
上記したのと同じですね(^^ニケの場合は概ねこれかな?
2.かまってほしいと感じている
「甘えん坊で飼い主に甘えるのが得意な猫もなかにはいますが、多くの猫は素直に甘えるのがちょっと苦手です。
あえて距離を取りつつ、こっそりと待ち伏せして視線を送るのは、飼い主の反応をうかがいながら「気づいてほしい」という控えめな甘えの表れである可能性があります。撫でてほしい、遊びたい、近くにいたい…そんな気持ちを猫なりに伝えてくれているのかもしれません。
特に、普段クールな性格の猫が待ち伏せしてくる場合、かなりの“特別サイン”だと思っても良いでしょう。そっと声をかけてあげると信頼関係が深まります。」
ニケの場合はかまって欲しい時は素直に強めに鳴きますねw
3.縄張りを守っている
「猫の待ち伏せ行動には、警戒心や防衛の意識が絡む場合もあります。
縄張り意識が強い猫は、とにかく他者の気配や周りの音に敏感です。飼い主の足音や動きを察知して、「自分のテリトリーを通過する存在」として無意識に待ち構えることがあります。
特に、引っ越しや家具の配置換え、他のペットが加わった直後など、環境の変化があるときに良く見られる傾向です。決して敵意があるのではなく、あくまで「確認行動」の一種なのですが、驚かせてしまうとストレスになるため穏やかな声かけで安心させましょう。」
ニケの縄張りは家の中だと思いますが、私と共有の意識があるのか?私に対して攻撃的ではないですね。
4.気を許している
「猫は本気で嫌っている相手に対して、わざわざ待ち伏せることはしません。待ち伏せられている身としては、「狙われている…?」「獲物だと思われてる?」と不安になりがちですが、実は猫が飼い主のことを「一緒に遊べる存在」として信頼している証なのです。
日頃から信頼関係が築けているからこそ、警戒が解けた状態で待ち伏せしています。しっぽをゆっくり動かしていたり、飛び出した後にゴロンと転がったりする場合は、完全に安心しきっているサイン。むしろ「遊んでよ!」という誘いに近いでしょう。」
まあ待ち伏せして攻撃してもお返しされないとは思ってるんでしょうねw
・猫のこっそり待ち伏せへの“応え方”のコツ
「警戒していない状態だったとしても、待ち伏せ中の猫は、身を潜めて気を張っている状態です。急に大声を出したり驚かせたりすると、せっかくの楽しい時間を台無しにしてしまいます。
猫が待ち伏せしているのを見つけたら、優しく声をかけるか、軽くおもちゃを動かして遊びモードに切り替えるのが理想的でしょう。
軽くじゃれる程度なら手で遊んでいても良いかもしれませんが、手で遊んでいると噛み癖や引っかき癖がついてしまう可能性があるので、基本的には猫じゃらしなどのおもちゃで遊ばせるのがベストです。
たっぷり遊んで猫が満足した後、優しく撫でてあげることで「この人といると楽しい」と感じ、より信頼が深まります。」
ニケの待ち伏せに気づいたらじっと見るようにしています。成功か失敗か、これはニケと私の真剣ゲームなのですw
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