スポンサーリンク

スポンサーリンク

猫が飼い主の腕の中で寝ようとする理由の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:2893,2894日目)

2893,2894日目です。ニケが私の側で毛繕いしてます。
この頃ニケは右腕の付け根あたりを過剰グルーミングしてハゲを作ってしまいます。
今では治ってますがなるべくやめて欲しいものです。

さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。
ネットを眺めていると気になる記事を見つけました。それがこちら。


ニケもよく私の寝床に入ってきて腕枕で寝ます。特に冬場はほとんど毎日ですねwというわけで記事を見ていきましょう。

1.安全な場所だと感じている
「猫が飼い主の腕の中で眠ろうとする最大の理由は、そこを「安全な場所」だと感じているからです。猫は眠っている間に無防備になることを本能的に理解しているため、安心できると感じられない場所では深くは眠りません。
飼い主の腕の中は外敵の気配がなく、飼い主の匂いや鼓動、呼吸音といった情報から強い安心感を得られる空間です。特に子猫期に人と過ごす時間が長かった猫ほど、密着した状態を好む傾向があります。
腕枕で眠る行動は、「ここなら安心して身を任せられる」という信頼の証でもあります」

ニケも私の腕の中で寝ることがありますが、安全な場所だと思ってくれてるなら嬉しいことです。ただ、地震だったり雷だったり、来客のピンポンが鳴ったりすると即行で抜け出してどこか行ってしまうので絶対に安全な場所とは思ってないようですw

2.子猫時代の名残
「猫が腕の中で眠る行動は、子猫時代に親猫に甘えていたときの名残です。子猫は、親猫の体温や鼓動を感じながら眠ることで安心感を得ます。その記憶が成猫になっても残っている場合、飼い主を親猫だと思って同じ行動をとることがあるのです。
特に、頭や顔を腕にうずめたり、前足で軽く触れながら眠る場合は甘えてくれているサイン。猫にとって、飼い主は単なる同居人ではなく「心を許した存在」になっていると考えられます。
普段から信頼関係がしっかり築けているからこその行動なのです。」

ニケは腕の中に居る時は顔を埋めたりすることもありますが頭をこすりつけることが多いかな?前足を伸ばして鼻や口に触れることもあります。

3.温かくて心地よいと思っている
「猫は快適な温度に非常に敏感な動物です。人の腕は適度に温かく、筋肉の柔らかさや適度な高さもあり、猫にとっては理想的な寝床になります。特に寒い季節や、室温が低めの環境では、腕枕を求める頻度が高くなる傾向があります。
また、飼い主の心音や呼吸のリズムは一定で心地よさを感じやすく、猫の自律神経を落ち着かせる働きがあります。幸せホルモンである「オキシトシン」も分泌され、お互いが穏やかな気持ちで過ごせるようになるのです。
大好きな飼い主の腕枕は、猫にとってリラックスして眠りにつける最高の場所なのです」

冬場に増えるのでたしかに暖かいとは思ってるようです。でも人間より猫の体温の方が高いので私の方が暖かく感じてると思います(^^

4.飼い主との絆を確認したい気持ちがある
「猫は単独行動を好む一方で、信頼している相手との距離感をとても大切にします。飼い主に体をくっつけて寄り添ったり、腕の中で眠る行為は、「飼い主とのつながり」を確認する行動のひとつなのです。
特に、日中に留守番が多い猫や、生活環境に変化があった場合にこうした行動が増えることがあります。普段一緒に過ごす時間が少ないことへの不安の表れもありますが、「あなたはそばにいてくれるよね?」という確認に近い感情もあると言われています。
腕枕は、猫なりに飼い主とコミュニケーションを取るひとつの手段なのです。」

ニケの場合、私が外出後帰ってきた後普段より甘えるというのはないですね~。そのへんのペースは常に変わりません。

・腕枕を無理なく終えるためのコツ
「腕枕をしていると、腕がしびれたり、体勢がつらくなってきますよね。そんな時は、無理をせず静かに腕枕を終えましょう。急に腕を動かしてしまうと猫が驚き、警戒心を強める可能性があります。
腕枕を終える時のコツは、ゆっくり少しずつ腕を抜きながら、代わりにクッションや毛布を差し込むことです。温かさが保たれるため、猫はそのまま眠り続けやすいのです。
いくら猫が気持ちよさそうに寝ていたとしても、一度腕枕をしたら最後まで我慢しなければならないわけではありません。安心感を優先しつつ、自分の負担も減らす工夫が大切です。」

ニケは猫なので、さすがに私が寝てる間中ずっと一緒に寝てるということはあまりありません。なので寝入りのときに一緒に寝ててもある程度たつと他の場所に行くようです。
また、トイレ等行きたい時に「ちょっとどいてくれる?」と声をかけるとだいたい動いてくれます。賢いニャンコですね(^^

以上、猫が飼い主の腕の中で寝ようとする理由の話でした。

↓よろしければクリックしていただけると嬉しいです(^^

にほんブログ村 猫ブログへ

0 件のコメント:

コメントを投稿