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猫にとって留守番はストレス?の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:2840日目)

2840日目です。この日は私日本三大庭園の偕楽園に行ってきました。
紫陽花を見たかったのですがちょっと時期が早かったですw

さて、こういう時はもちろんニケは留守番です。幸いニケは留守番中に困ったことをしたりはしないので私としては助かってるのですが、ニケとしては何か問題があるかもしれません。
ということで「猫 留守番」で検索するとこんな記事を見つけました。


どんなストレスがあるのでしょうか?では記事を見てみましょう。

・猫は留守番時間が長くなるとストレスを感じる?最新研究
「本来、単独行動をとる動物である猫。野生では孤独に生き、獲物を狩る優れたハンターでもあります。そのため、猫は留守番をしてもあまりストレスを感じないと考えられています。この仮説を裏付けるような調査がスウェーデンで行われました。
ずばり、時間が異なる留守番中、留守番後に猫の行動に変化がみられるのか、調べたのだそうです。
まず、家族みんなが30分間不在にする場合と4時間不在にする場合の2パターンを比較したそうです。
自宅に3台のカメラを玄関と猫のお気に入りの場所に設置し、外出前(5分間)、外出中(30分または4時間)、帰宅後(5分間)の猫とご家族の様子を撮影し、分析しました。
その結果、分かったことは……猫の行動や様子に大きな違いはない!ということ。そう、30分と4時間程度では留守番の時間の長さは猫に影響を与えないという結果だったのです。(もっと長い時間の留守番だと変化があるかもしれませんが)
留守番の時間の間、猫は基本的に気ままに過ごしていて、お気に入りの場所で寝ていることがほとんど。ストレスを強く感じているようなそぶりも見られなかったそうです。
しかし、4時間外出してから戻った時の方が、30分間の外出よりも、より多く喉をならしたり、ストレッチをする傾向にあるのだそう。「これって、帰ってきてくれてうれしい!って言ってるってこと?」と考えてしまいそうですが、そうとも限らないそうで…。
というのも、4時間家を空けていた家族の方がより積極的に猫に話しかけたり、コミュニケーションをとる傾向があったからなのだとか。そう、猫と離れて寂しい思いをするのは猫以上に人間の方。
とはいえ、やっぱりこちらが話しかけたり構ったりすることで、猫とのコミュニケーションが活発になることには変わりはありません。帰宅後はたっぷり猫とコミュニケーションをとることは、やはり大切と言えそうです。」

ニケの場合むしろ短時間(ごみ捨てとか)外出の方が戻ってきた時に玄関前に待ってることが多いですね。そして長時間出かけて帰ってきても迎えに来るどころか暫くの間出てきません。

・猫も家族も快適な留守番タイムを過ごすために
「■猫に留守番させるとき、ケージは使うべき?

思わぬ事故や脱走のことを考えると、猫をケージに入れてお留守番させたいと考える方もいるかと思います。普段からケージで過ごす時間がある程度長い子なら、その方が落ち着いたりすることもあると思いますし、基本的には問題ありません。
しかし、普段フリーで室内で過ごしている子にとっては、ケージや柵の中は自由に動き回ることができず、強いストレスになることも。
ただし、家にお迎えしたばかりの猫や、同居猫、一緒に留守番することになるほかの動物と折り合いが悪い場合はケージの中のほうが良い場合もあります。
まだまだ判断力が低く、何をするか分からない子猫もケージのほうが安全ということも。
猫のために特定の部屋にいてもらうという方法もあると思います。その場合はトイレや水飲み場などの基本的な設備は揃えておくことが大切。
猫の中にはとても賢く、器用な子もいます。
自力でドアを開けてしまう子もいますので、必要であればドアストッパーなどを使用してドアを猫が突破できないようにするなどの工夫も検討してください。」

うちにもケージはありますが、長時間留守にしてもケージに入れませんね。一応キッチンや洗面所などニケに危なそうな所には入れないようにしています。

「■暖房機器のチョイスは注意が必要

寒い時期に活用する暖房機器には様々な種類がありますが、猫と一緒に暮らしていく上であまり適さないものもあります。たとえば、ガスや電気、石油を使ったストーブです。
猫が飛び乗ってやけどをしてしまったりするほか、毛が放熱部に入り込んで火事の原因になることも考えられます。
また、好きな猫も多いというこたつも、局所的に熱くなるものなので、やけどをしてしまったり、長時間入っていることで熱中症のような状態になってしまうこともあるのだとか。猫が留守番をするときはこたつのスイッチをオフにするようにしましょう。」

ニケの暖房は主にコタツですね。これは人感センサーと連動してニケのコタツの出入りで電源オンオフになるようにしたものです。概ねこれで間に合ってるようです。夏場は出かける時は当然窓も締め切ってしまうので暑い時はエアコンをつけるようにしています。

「■戸締りは必ず確認を

猫に留守番をしてもらう時、必ずチェックしたいのが窓やドアの戸締りです。風通しのために網戸にしておく、ということもあると思いますが、脱走防止のためにロックをかけられるようならロックを、開ける窓はできれば猫が簡単にたどり着けない位置にしておくなどの工夫をしてください。
事例として多いのがベランダに続くドアや窓などが少しだけ開いていて、猫が自分でこじ開けて外に出てしまうケース。猫は意外と力が強く、ドアをこじ開けてしまうだけではなく、網戸を破ってしまったというケースもあるそうです。
また、台風などで雷が光、音が響くなどしてパニックになってしまった猫が網戸を破って脱走してしまったという事例もあるそうですので、神経質な猫、雷などが苦手な猫に留守番をさせる時には天気予報などもチェックしておいた方が安心ですね。」

戸締まりは同然きちんとしてますね~。普段から窓を開けるにしても脱走防止に網があるところしか開けてないので大丈夫です。

・猫に留守番してもらうときのその他のチェックポイント
「■猫は家の中を移動する生き物

猫にとって快適な室温は、約20℃~25℃前後といわれています。
これは一年を通して共通ですので、この温度にどれくらい室温、気温が近いかをベースにエアコンなどを使用するかどうかを判断してみてはいかがでしょうか。
ただし、猫によって暑がりな猫、寒がりな猫、といった個体差があります。一見するとフワフワで温かそうに見える長毛の猫であっても、寒がりな子もいますし、短毛の猫でも暑がりな猫というものもいますので、うちの子の様子を見て快適そうに過ごしている環境に近づけてあげるのがベストです。
猫は自分にとって快適な場所を探すのがとても上手な生き物で、今いる場所が暑いと感じたら涼しい場所へ、寒いと感じたら暖かい場所へと自分で移動していきます。
そのため、ある程度室内で自由に過ごせるような猫であれば、家の中でも温度差を意図的に作っておくと、その時の気分や気温に合わせて移動ができるので猫も過ごしやすいようです。
ただし、高齢、怪我、病気などで自力で移動することが難しい猫の場合は室温を一定にしておくことが大切です。猫の体調を観察しつつ、適温を探してみてください。」

ニケはどちらかというと寒いほうが苦手なようです。まあ寒さはコタツや布団に入ってしまえばしのげるらしく、そのへんは大丈夫なようですね。夏の暑さはニケはあんまり堪えないようで、暑い日でも家の中の涼しい場所を見つけてそこで涼んでいるようです。エアコンの冷気はあんまり好きではないらしく、エアコンをつけても特に嬉しそうな様子は見られません。

「■飲み水、トイレもチェックを

猫が留守番しやすい環境を意識する時、水飲み場やトイレへのアクセスにも注意が必要。
とくに注意してほしいのがトイレの環境です。猫はキレイ好きな生き物ですから、使用済のトイレはキレイになるまで使いたくない!という子もいます。そうなると家族が帰るまでトイレが使えない…という状況になりかねません。
留守番中のことを考えると、複数のトイレが使える状態になっていることがベストです。
それから、普段から猫が良く過ごしている場所の近くに水飲み場を増やすこともオススメです。複数の水飲み場があれば、どちらかの水が汚れてしまっても大丈夫。
飲水量を十分にすることで、猫のオシッコの回数や量が減るのを防ぎ、膀胱炎などのオシッコトラブルの予防にもつながります。」

トイレは長時間出かける場合は出発前にきれいにしてから出かけます。一応三個猫トイレは用意してますがニケはお気に入りのトイレしか使わないんですよね~w
水飲み場は長時間外出のときはいつもの3箇所意外に電動ポンプで水が流れる「ピュアクリスタル」を設置しています。

以上、猫にとって留守番はストレス?の話でした。

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