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猫のイカ耳=怒り以外にも理由があるの話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:2824日目)

2824日目です。ねこしゃもじですりすりしてます。
いい表情してますねw

ニケは頭をすりすりされるのが好きで、そのときは私がしやすいように耳を倒してくれます。
これはいわゆる「イカ耳」状態でこれは本来猫が怒ってる時にする耳の形です。
ですがニケはどう見ても怒ってません。そういうこともあるのかな?ということで「猫 イカ耳」で検索すると「猫 イカ耳 怒ってない」という検索候補が出てきたのでそれで検索すると丁度良さそうな記事が出てきました。それがこちら。


では記事を見ていきましょう。

・後ろへ反る:怒り・拒否
「耳に力が入り後ろに反るときは、怒りや拒否の気持ちを表しています。「このままだと攻撃するぞ!」という怒りをアピールする際や、同居猫や窓の外のノラ猫に対して見せることが多いようです。人に対しては「近づかないで!」という拒否を意味している場合も。
気持ちが強いほど、耳の反る角度が大きくなります。これ以上回らないほど耳を反らせていたら、強い怒りや拒否を表しているといえるでしょう。」

ニケも怒ったり威嚇したりすることもありますが、あんまりイカ耳で怒ったりというのは無いように思います。

・ペタッと伏せる:恐怖
「怯えて恐怖を感じているときは、全身に力が入って体が縮こまり、耳を平たく伏せます。苦手な音が聞こえたときや、強い相手ににらまれて「負けそう」と弱気になったときに見られる様子です。」

ニケがここまで恐怖をみせるところもみたことがないかなぁ~。恐怖を感じるような時はあっというまに
どこかに隠れに行ってしまいますからね。

・少しだけ外を向く:リラックス
「まどろんでいる状態や「これからどうしようかな~」とリラックスしている状態のとき、耳を少しだけ外側に向けることがあります。不機嫌なときにも耳を外へ向けますが、リラックスしているときは頭が少し下がり気味で、目も閉じ気味になるようです。

飼い主さんになでられていて気持ちがいいと、耳を後ろにペターッと倒す猫も。これは、リラックス気分や「もっともっと~」という恍惚状態だと考えられますが、イライラサインともカンチガイしやすい耳の動きです。気持ちがいいときは、猫が自分で体をかくときのように顔を上に向けるので、アゴの位置もあわせてチェックしてみましょう。」

ニケはこれかもしれませんね。ねこしゃもじですりすり以外にも頭なでなでしてる時も耳を平たくします。

・ピンと立ち音のする方に向く:興味・緊張
「獲物や見慣れないものなどに対し、興味や緊張を示すときに見られる形です。リラックスしているときに比べると力が入り、耳と一緒に目もそちらに向けてくわしい情報を得ようとする様子が見られます。

対象物に対して強い注意を向けるほど、耳全体に力が入ります。それにより、先端に生えている房毛がピンと立った状態になるのです。」

室内パトロールしてる時とかはこんな感じですね(^^

・顔と違う方向に向く:リサーチ
「何かが聞こえて「ちょっと気になる」という程度のときは、耳だけを音のする方にくるっと向けます。耳を顔と違う方向に動かして音に集中する様子は、まるで動くパラボラ集音器のようですね!」

これ、機能美っていうかカッコイイですよね~(^^ピッ、ピッっとキビキビ動くのもいいですよね(^^

以上、猫のイカ耳=怒り以外にも理由があるの話でした。

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