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猫は初対面でも「安全な人」を判断する?の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:3044日目)

3044日目です。昼も夜も布団の上でゴロゴロですw
私が居るときもいないときも、ニケは結構私のベッドで過ごすことが多いようです。よほどお気に入りなのでしょうか?w

さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。

ネットを眺めていると興味深い記事を見つけました。それがこちら。


ニケは誰が来ても隠れてますけど…安全な人ではないということかな?wでは記事をみてみましょう。

・猫は初対面の人にどう反応する?
「来客があると、猫の反応はさまざまです。すぐに姿を隠す猫もいれば、遠くから様子を観察する猫、興味を持って近づく猫もいます。この違いは、猫の性格や経験、環境などによって変わることがあると考えられています。

猫は警戒心の強い動物といわれていますが、同時に周囲の状況をよく観察する動物でもあります。そのため、初対面の人に対してもすぐに近づくかどうかを慎重に判断している場合があるようです。
猫の反応は、そのときの状況や相手の行動によって変わることもあります。」

ニケの場合は隠れる一択ですね~。

・猫が安全そうな人を判断するポイント
「猫が初対面の人に対して安心できるかどうかを判断する際には、いくつかの要素が関係している可能性があります。

① 声の大きさや話し方
大きな声や急な動きが少ない人のほうが、猫の警戒心を刺激しにくい傾向があります。

② 動きの穏やかさ
ゆっくりした動きの人は、猫が警戒しにくくなるようです。

③ 猫への接し方
無理に近づいたり触ろうとしたりせず、猫のペースを尊重する人のほうが、猫が安心して近づく可能性があります。

このように、猫は相手の行動や雰囲気を感じ取りながら、距離の取り方を決めていると考えられています。」

ニケは基本来客者に会うことなくノールックで隠れますねw

・近づかないからといって問題ではない
「初対面の人に近づかない猫を見ると、強く警戒しているのではと感じる飼い主さんもいるかもしれません。しかし、距離を取る行動は猫にとって自然な反応である場合も多いと考えられています。

猫は縄張り意識が強い動物なので、来客は縄張りへの侵入者とみなします。このため警戒や威嚇、身を隠したり遠くから様子を伺うという行動をとることは自然なことです。
時間がたつにつれて警戒心が和らぎ、少しずつ距離が縮まることもあるでしょう。」

ニケは元野良ですから、より警戒心が強いのかもしれませんね。未だに私のことを警戒してるふしもありますw

・来客時に飼い主さんができる配慮
「猫が安心して過ごせるようにするためには、来客時の環境づくりも大切です。例えば、猫が隠れたり休んだりできる場所を用意しておくと、安心して過ごせる可能性があります。
また、来客には猫に無理に触れないよう伝えておくとよいでしょう。猫が自分から近づいたときにだけ優しく接してもらうと、安心感につながることがあります。
猫は自分のペースで人との距離を調整する動物といわれています。初対面でも安心できる相手を見極めているように見えることがありますが、それは周囲の状況や人の行動を観察して判断している可能性もあります。愛猫の性格を尊重しながら、落ち着いた環境を整えることが大切といえそうです。」

まあうちはトイレや寝床を複数分散してるので、いざ来客があってもニケが隠れる場所は複数あるので大丈夫かと思います。

以上、猫は初対面でも「安全な人」を判断する?の話でした。

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