スポンサーリンク

スポンサーリンク

猫が頻繁にしているジェスチャーの話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:3016,3017日目)

3016,3017日目です。ニケがご飯後顔洗いしてましたが…
撮影に気づいたらこっちに来ましたw気にせず顔洗いしてればいいのにね~w

さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。

ネットを眺めていると面白そうな記事を見つけました。それがこちら。


ニケもいろいろ私にジェスチャーしてきますが、この三選にはありますかね?では記事をみてみましょう。

1.ゆっくりまばたきする
「猫に限らず多くの動物の世界では、相手をジッと見つめることは敵意を意味します。一方、目が合ったときに猫がゆっくりとまばたきをする行動は、スロー・ブリンクと呼ばれ、猫がリラックスしているサインと解説されることがあります。
相手を見たまま凝視せず、かといって近づいたりせず、その場でゆっくり目を閉じる行動は、相手との心の距離を縮めるための「能動的な微笑み」に近い役割があるとされています。
イギリスの研究では、猫は信頼している飼い主に対しては自分もまばたきを返したものの、警戒心のある猫は、見知らぬ人に対しては、目をそらしたり、その場から離れたりする回避行動をとりました。
このことから、猫は相手の表現を受け取ると、それに応じて適切な返事を自ら選んでしていると考えられています。」

ニケもこれしますね。片目つぶったり、ぎゅーって目をつぶったり可愛いです。一方じっと見てくることも結構あります。敵意ではないとは思いますが…。

2.視線を動かして要求を伝える
「猫が何かほしいものがあるときに、その対象物と飼い主の顔を何度も交互に見て、無言の要求をすることがあるでしょう。これはゲイズ・オルタネーションといって、相手の注意を対象物に向けさせようとする行動のひとつです。
たとえば家具の隙間に入り込んだおもちゃを取りたいときや、お腹が空いて何か食べたいときなど、飼い主の顔を何度も交互に見ることで、問題の解決や要求を正確に気づいてもらおうとするのです。
人との生活が長い猫ほど、この伝え方が上手になる傾向があります。もし視線だけで気づいてもらえないときは、まずは飼い主の注意を引く行動を起こし、さらに視線を動かすスピードを速める工夫をすることもあります。
この視線を使った手段は、人をうまく動かそうとする猫の知的行動といえるでしょう。」

ニケはこういうのはありませんね~。ご飯が欲しいからご飯皿の方をみたり、遊んで欲しいのでおもちゃをみたり、トイレ片付けて欲しいからトイレみたりとかいうのはないです。上記しましたがニケは構って欲しいときはじっとみてきますね。

3.物を落とす
「猫がテーブルや棚の上の物を、前足で触れて落とそうとするのは、もともとは狩猟本能のうちの探索行動のひとつですが、猫が飼い主に要求があるときの手段としても利用されます。
ハンガリーの研究機関によると、猫は飼い主が自分に注目しているかを判断し、気づいてもらえないと感じると、物を落として大きな音を立てるような強引で直接的な行動へとエスカレートしていくことが確認されています。
猫は常に「どの方法がいちばん効率良く飼い主を動かせるか」を試行錯誤しているため、物を落とすことで飼い主が駆け寄ったり声をかけたりしてくれた経験が、この行動を定着させるのです。逆に、落下への反応がなかったり物を落とせない環境で育った猫は、鳴き声や体当たりなど別の方法を模索するようになるでしょう。」

ニケが物を落とすというのはほとんどないのですが1個だけなぜかこれは絶対落とすマンになるものがあります。それは
アイボンとかの眼球洗浄剤用のシリコンゴムのカップ
なんでかこれだけは机の上等に置いておくと執拗に下に落としますwしかし、落とした後に特に何をするのでもなく、「落ちた」みたいに見てるだけで興味を失います。なんでこれだけ執着するかは謎ですw

3つ中ニケがするのは一つと結構少ない結果になりました。ちょっと意外ですw

以上、猫が頻繁にしているジェスチャーの話でした。

↓よろしければクリックしていただけると嬉しいです(^^

にほんブログ村 猫ブログへ



0 件のコメント:

コメントを投稿