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猫の「ニャア」を聞き分けるコツの話(だるそうにおもちゃで遊ぶ猫㉖)

だるそうにおもちゃで遊ぶ猫、第26弾です。
今回はけっこうちゃっちゃと遊んでるところが多い回ですね。まあニケにしてはですがw

さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。

ネットを眺めていると、飼い猫さん垂涎の願いを叶えてくれる?かもしれない記事を見つけました。それがこちら。


ソロモン王の指輪の一端でもこの記事で手に入れることができるのなら嬉しいことですね。では記事を見てみましょう。

・要求の内容によって鳴き声が変わる?
「猫の鳴き声にはかなり個体差がありますが、同じ猫においては状況や要求によって鳴き方が変わることがあります。一般的には、要求が強いときほど鳴き声は高く、長く、繰り返しが増え、音量も大きくなる傾向があります。

猫が鳴いたときは、その鳴き声の大きさ・高低・長短・「連続的か単発的か」から、猫の要求がどれくらい強くて、「今、何を欲しているのか」を想像してみましょう。「要求が強いし、この時間帯だと、さてはゴハンかな?」「あまり要求は強くなさそうだけど、甘えたいのかな?」と予想しながら反応すると、答えがわかるかもしれません。」

う~ん、ニケの場合、鳴くのはだいたい構って~ですねwご飯の要求とかはあまりない感じです。

・「語尾」でわかる猫の心理
「猫の鳴き声は、猫の置かれている状況や心理状態によって変化することがわかっています。なかでも顕著に影響が見られるのは、鳴き声のイントネーションです。

ある研究によると、食事の要求やなでられているときなどのポジティブな状況では、猫の鳴き声の持続時間が短く、音が高くなり、語尾が上がる(音程が「上昇するメロディ」になる)傾向に。反対に、動物病院への移動(キャリーケースへ入れられること)やストレスを感じているネガティブな状況では、鳴き声の持続時間が長く、音は低くなり、語尾が下がる(音程が「下降するメロディ」になる)傾向に。また、これに加えて猫の年齢・性別による影響もあり、高齢の猫は鳴き声が低め、メスはオスより鳴き声が高めだったということです。

このように状況に応じて鳴き声やイントネーションを変化させるのは、猫が自身の心理状態を人に伝えるためと考えられています。」

ほほ~語尾は気にすることがなかったですが、上がるとご機嫌、下がると不機嫌らしいので今後はそのへん気にして聞いてみようと思います。

・ほとんど鳴かない猫の気持ちを知るには?
「「ボイスレス・キャット」の異名をもつロシアンブルーに限らず、鳴き声が非常に小さく、めったに鳴かない猫もいます。では、こうした猫は要求が少ないのでしょうか?

猫の発声頻度にはかなり個体差があり、性格や経験、飼育環境の影響も大きいようです。飼い主さんが先回りして、猫の要求を満たしているため、鳴く機会が減っているという可能性もあるでしょう。また、猫は鳴き声だけでなく、視線、動線、待ち伏せ、接触といったボディランゲージでも人に働きかけます。そのため、鳴かない猫は「要求がない」というより、鳴く以外の方法でコミュニケーションをとっているといえそうです。注意深く観察しながら愛猫とコミュニケーションをとってみて。」

ニケは要求があるときはだいたい鳴くので、鳴かないパターンの気持ちはあんまり考えたことなかったです。でも足に猫パンチしてきたり、私の前でごろんとしてへそてんしたりすればまあ構って欲しいんだなぁと察することはできますね。

以上、猫の「ニャア」を聞き分けるコツの話でした。

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