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猫のお手々伸ばしの話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:3184日目)

3184日目です。ニケがへそてんで甘えに来ました。
こっちにお手々伸ばしてきました。可愛いですね(^^

さて、なんかネタはないかなと「猫 手を伸ばしてくる」で検索するとグーグル先生がまとめてくれたのでそれでお話しますか~。

「1. 動いているときの「おてて伸ばし」(積極的なアピール)

🐾 飼い主の顔や体に「ちょん」と触れてくる

• 心理: 「ねえねえ、こっち向いて」「私を忘れないで」
• 解説: 飼い主がスマホを見ていたり、パソコン作業をしていたりするときによく見られます。声を出さずにサイレントで手を伸ばしてくることが多く、控えめながらも強い親愛の情と独占欲が含まれています。

🐾 手を伸ばして「爪を立てる」「服を引っ張る」

• 心理: 「早くごはんちょうだい!」「今すぐ遊んで!」
• 解説: ちょんちょんと触るだけでは気づいてもらえないとき、さらに強いアピールとして手を伸ばし、爪を引っかけるようにして催促します。特にお腹が空いている朝や、いつも遊ぶ時間帯に多く見られる明確な「要求」の行動です。

🐾 空中に向かって、または物をめがけて手を伸ばす

• 心理: 「あれは何だろ?」「捕まえたい!」
• 解説: 虫や光の反射、飼い主が動かすおもちゃなどを見つめながら手を伸ばすのは、狩猟本能が刺激されている状態です。また、届かない場所にあるおもちゃを「取ってほしい」とアピールしている場合もあります。

2. 寝ている・リラックスしているときの「おてて伸ばし」

🐾 仰向け(へそ天)や横向きで、前足をピーンと伸ばして寝ている

• 心理: 「あぁ、極楽極楽…」「完全に安全な場所だ」
• 解説: 猫が前足をまっすぐ伸ばして寝ているのは、筋肉の緊張が完全にほぐれている証拠です。野生の猫は敵に襲われたときすぐに動けるよう、丸まって寝るのが基本ですが、手を伸ばしているということは「100%安全な環境」だと飼い主を信頼しきっています。

🐾 飼い主の体の上に手をぽんと乗せて眠る

• 心理: 「大好きな人の温もりを感じていたい」「どこにも行かないでね」
• 解説: 眠りにつく瞬間、飼い主の腕や顔にそっと手を伸ばして触れたままにするのは、子猫が母猫に甘えているときと同じ心理です。触れていることで安心し、深い眠りに入ることができます。

🐾 まぶしそうに顔を隠すように手を伸ばす(ごめん寝)

• 心理: 「ちょっと光がまぶしいな…」
• 解説: 明るい部屋で寝ようとするとき、前足を顔の前に伸ばして目元を隠すポーズをすることがあります。これもリラックスしているときに見られる可愛い仕草の一つです。

💡 猫からの「おてて伸ばし」への上手な返し方

猫が手を伸ばしてきたときは、そのときの猫の「目」や「しっぽ」の動きに合わせて対応を変えるのがベストです。

• ゴロゴロ喉を鳴らしている・目がトロンとしている:
優しく名前を呼びながら、撫でてあげたり添い寝をしてあげたりすると非常に喜びます。

• イライラしたようにしっぽを大きく振っている:
何か不満がある(トイレが汚れている、ごはんの時間が過ぎているなど)サインかもしれません。環境をチェックしてあげてください。」

今回のニケはへそてんのときに手を伸ばして寝ると飼い主の顔や体に「ちょん」と触れてくると手を伸ばして「爪を立てる」「服を引っ張る」の複合でしょうか。
寝転んでリラックスしつつ、私の方に手を伸ばして私の気を引きたい、そんなかんじですかね?w
まあいずれも良い状態みたいで安心です(^^

以上、猫のお手々伸ばしの話でした。

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