3165日目です。ニケをブラッシングしていると…
平べったくなりましたw虎の毛皮の置物みたいですねw
さて、なんかネタはないかなと「猫 平べったくなる」で検索するとグーグル先生がまとめてくれたのでそれでお話しましょう。
「猫がまるで「液体」のように平べったくなる現象について、骨格の仕組みや心理状態、見極めるべき注意点をさらに詳しく解説します。
1. なぜあそこまで平らになれるのか?(身体の仕組み)
猫の体が驚くほど平べったくなる(あるいは狭い隙間に入れる)のには、独特な骨格構造が関係しています。
• 鎖骨(さこつ)が退化している
人間の鎖骨は胸と肩をがっちり固定していますが、猫の鎖骨は非常に小さく、筋肉で浮いているような状態です。そのため、肩幅を自由に縮めたり、胸を床にピタッと押し付けたりできます。
• 柔軟すぎる背骨(脊椎)
猫の背骨の骨(椎骨)は人間よりも数が多く、それぞれの骨を繋ぐ椎間板や筋肉が非常にしなやかです。これにより、体を限界まで引き伸ばしたり、平らに這いつくばったりする体勢が無理なく行えます。
2. 平べったい姿勢(スフィンクス座り、香箱座りとの違い)
猫が完全に「お腹を床につけてベタッとしている」時の心理や目的は、その時の環境によって異なります。
• 「ひんやりシート」の役割(暑さ対策)
猫は肉球でしか汗をかけません。そのため、夏の暑い時期は体表面積をできるだけ広げて床に密着させ、熱を床に逃がそう(伝導熱)とします。フローリング、玄関のたたき、お風呂場のタイルなどでよく見られます。
• 完全な警戒心のオフ(リラックス)
本当に安心している時は、手足を投げ出して「ツチノコ」や「開き」のような状態になります。すぐに動けない体勢なので、飼い主さんを100%信頼している証拠です。
• 獲物を狙う「伏せ」の姿勢(狩りモード)
お腹を地面につけて平らになりながらも、お尻が少し浮いていたり、目がランランと輝いていたりする場合は別です。これはおもちゃや虫などの獲物に気づかれないよう、自分の影を小さくして飛びかかるチャンスを伺っています。
3. 【重要】注意すべき「平べったい」状態
リラックスや暑さ対策なら問題ありませんが、中には体調不良を隠しているケースもあります。以下のサインが見られる場合は注意が必要です。
• お腹を床につけたまま、うずくまって動かない
猫は内臓(特にお腹や胸)に痛みや不快感があると、そこを床に押し付けて痛みを和らげようとすることがあります。
• 呼吸が荒い、口を開けてハァハァしている
平べったくなりながら呼吸が早い、または口呼吸をしている場合は、熱中症や呼吸器・循環器系のトラブルの可能性があり非常に危険です。すぐに室温を下げ、動物病院に連絡してください。
• 声をかけても反応が鈍い、目がうつろ
単に寝ているのではなく、意識がはっきりしない様子でぐったり平らになっている場合は、早急な受診が必要です。」
ニケの場合、平べったくなるのは完全リラックス状態とひんやり目的ですね。今回の動画ではリラックス状態だと思います。
狩りの場合はお尻をあげているので完全に平べったくはないかな?
平べったくなるのは概ね良い状態だと思ったのですが注意すべき平べったさもあるのですね~。上記を気に留めて平べったくなっても油断しないようにしようと思います。
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