3169日目です。キャットタワーのソファにいるところをなでなでです。
眠くなってきたみたいですね。可愛いです(^^
さて、なんかネタはないかなと「猫 眠くなる」で検索するとグーグルAIがまとめてくれたのでそれで話しましょ。
「1. 猫がよく眠る理由(野生の本能とメカニズム)
猫は1日の大半(成猫で約12〜16時間、子猫やシニア猫なら20時間近く)を寝て過ごします。これには肉食動物ならではの理由があります。
• エネルギーの温存:野生時代の猫は、いつ現れるかわからない獲物を捕らえるために、起きている間に爆発的な体力を消耗していました。そのため、狩り以外の時間は極力エネルギーを使わないよう脳と体を休めています。
• 浅い睡眠(レム睡眠)が多いため:猫の睡眠の約8割は、周囲の音や気配にすぐ気づける「浅い眠り」です。体がピクピク動いたり、耳がピクッと動いたりしている時は浅い眠りの状態です。深く熟睡できる時間が短いため、トータルの睡眠時間が長くなります。
• 雨の日はさらに眠くなる:野生時代、雨の日は獲物が活動せず狩りができなかったため、猫は「雨の日は体力を温存して寝る」という習性が今も残っています。
2. 眠くなるサイン
猫が眠気を感じているとき、体には以下のような変化や行動が現れます。
• 瞬膜(しゅんまく)が見える:目がとろんとしてくると、目頭から白い膜(瞬膜)がうっすら出てくることがあります。これはリラックスして眠くなっている証拠です。
• 顔をこする・毛づくろいが増える:寝る前に顔を前足でこすったり、念入りに毛づくろいをしたりします。毛並みを整えて安心感を高め、入眠の準備をしています。
• 温かい場所を探し始める:眠くなると猫は体温が下がるため、日向や布団の上、飼い主の膝の上など、家の中で一番温かい場所へ移動します。
• 耳や肉球が熱くなる:人間と同じように、眠くなると体の中心の熱を体表から放出しようとするため、耳の先端や肉球がぽかぽかと温かくなります。
3. 眠そうなときの接し方のポイント
• 触るなら「顔まわり」を少しだけ:眠そうな猫に触れる場合は、母猫に舐められているような安心感を与えるため、眉間、おでこ、耳の後ろなどを指の腹で優しく撫でてあげるのが効果的です。
• 無理に動かさない:飼い主の足の上や、少し邪魔な場所で眠そうにしていても、できるだけそのまま寝かせてあげると猫との信頼関係が深まります。」
猫が雨の日はより眠くなるというのは知りませんでした。理由としてはわかるのですが実際はどうでしょうね?今度雨の日のニケを観察してみようと思います。
眠くなるサインの中で、耳や肉球が熱くなるというのがありますが、時々耳を触って暑い時がありますね。体調悪いのかな?布団に籠もってたのかな?と思ってたのですが、眠くなってる可能性があるのですね~。
眠そうなときの接し方では、顔周りもそうですが背中をなでても良さそうです。ニケは好きですね~。ムリに動かさないというのは確かにそうですが、ほうっておくといつまでたっても膝の上で眠ってる場合があるんですよね~。そういうときは動けなくて困りますw
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