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猫の冬じたくの話( 眠る猫㊲)

 眠る猫、第37弾です。
今回はあんまり眠ってないな?wって感じの回でした。

さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。

ネットを眺めているとそろそろ準備しないといけないな~と思わせる記事を見つけました。それがこちら。


10月も半場を過ぎていよいよ寒くなってきますね~。そろそろ冬支度しないとということで記事を見ていきましょう。

・猫を留守番させるときに適した暖房器具は?
「暖房器具によっては、ペットの留守番時の使用を推奨していません。また、留守番中に停電が起こらないとも限りません。

愛猫を留守番させるときは、直前まで暖房器具で部屋全体や猫のまわりを暖め、外出時は暖房をストップさせます。その代わり、暖をとれる猫用ベッドや毛布などをそばに用意しておくとよいでしょう。

・留守番時に温度設定の弱い電気毛布を与えてもいい?

ウールサッキングをしたり、コードをかじったりするなどのクセがない猫であれば電気毛布を与えても大丈夫そうですが、低温やけどの危険や、万が一猫が電気毛布の中でオシッコをしてしまった場合、感電のおそれがないとはいえません。

たとえ低温でも、つけっぱなしの使用、とくに飼い主さんの目の届かない状況での使用は避けたほうがいいでしょう。」

うちはニケの暖房器具は基本スイッチボットのセンサーを組み合わせた、自動オンオフ機能付きコタツですね。幸いニケはうまくつかってくれてるようです。
ニケの部屋であるリビングは我が家では一番広い部屋なので、エアコンで温めるのは電気代としても現実的ではないのですごく寒い時に付ける程度ですね。

・ウールサッキングをしてしまう猫の冬じたくの仕方は?
「猫がウールサッキングをしてしまう場合は、エアコンで部屋全体を適温に調整したり、パネルヒーターやオイルヒーターなど、やけどや感電などの事故が起きにくいタイプの暖房器具を使ったりするとよいでしょう。

なお、猫に電源コードをかじるクセがある場合は、暖房器具のコードにプロテクターをつけて、断線や感電を防ぐようにしてください。」

子猫のときにはニケもウールサッキングがありましたが、今現在はないですね~。電源コードもかじることがないので助かります(^^

・雪国に住んでいる猫の寝床は猫用ベッドと毛布だけで大丈夫?
「猫用ベッドと毛布だけでは、猫の体温以上には暖かくなりません。雪国以外の地方では、冬の寝床は体を包み込む猫用ベッドと毛布が基本ですが、雪国の場合はベッドの下に差し込む形で、ペットヒーターなどを利用するとよいかと思います。
その際、ベッドの半分だけをヒーターにのせておくと、猫自身で移動して暖かさの加減をしやすいでしょう。なお、猫が寒がりでなければ、ヒーターを利用する必要はありません。」

我が家の地方は一応首都圏なので冬でもそこまで寒くはなりません。なので基本ベッドと毛布で寒ければコタツに入ってますね。

・猫がホットカーペットで低温やけどすることはある?
「44℃程度の暖房器具に3~4時間触れていると、低温やけどを発症する可能性があるといわれています。

病気や高齢の猫は、自力で移動しにくい、熱さを感じにくく移動が遅れるなどで、同じ部位をずっとホットカーペットに接触させがちに。そうなると低温やけどを起こしやすいので、温度設定や長時間の使用には注意が必要です。」

以前はホットカーペットを使ってましたが、電気代が高く、ニケ自身あんまり使ってないということでこたつに移行しました。

以上、猫の冬じたくの話でした。

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