3007日目です。ねこしゃもじでマッサージしていると…。
気持ちよくって寝てしまったようです。可愛らしいことです(^^
さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。
ネットを眺めていると気になる記事を見つけました。それがこちら。
ニケも喉でゴロゴロ鳴らすのですが、ニケの場合減ったというより音が小さくなったのが気になるんですよね。子猫の頃はバイクのエンジンかってくらい大きかったんですが、この頃は側にいないと分からないレベルです。
では記事を見ていきましょう。
・そもそも「ゴロゴロ音」はいつも出るもの?誤解しやすいポイント
「ゴロゴロ音は「うれしい」「甘えたい」といった気持ちのときに猫から聞こえやすい一方で、いつも同じ条件で必ず出るものではない場合があります。たとえば同じように撫でても、気分や環境しだいで反応が変わることも。
「ゴロゴロ音が減った=嫌われた」「病気になったのかも」と結びつけてしまうのは、飼い主さんが抱きやすい誤解のひとつです。まずは、猫の喉が鳴らなくなった場面と、ほかの様子に変化がないかを落ち着いて見比べてみましょう。」
ニケの場合、私にくっついてるときとか撫でられてるときにゴロゴロいってますね。昔は常にゴロゴロいってるに近く、これがデフォルトなのかと思ってましたw
・ゴロゴロ音が減る“よくある理由”と、最近の変化の見つけ方
「ゴロゴロ鳴く頻度が減ったと感じる背景には、生活の小さな変化が隠れていることがあります。たとえば、室温や寝場所、家の音、来客、飼い主さんの生活リズムの変化などで、くつろぎ方が変わることもあるでしょう。
ゴロゴロ鳴く頻度以外に、変化したことはないか確認してみましょう。
①どこか触って嫌がらないか
②以前より触れ合いの時間が短くないか
③③遊びや食事での様子で違いはないか
など具体的にメモしておくと、要因をつきとめやすくなり飼い主さんの不安も整理されやすくなります。」
ニケの場合上記したようにゴロゴロの頻度よりも大きさなんですよね~。それ以外は特に目立つ変化はないですね~。
◯ゴロゴロ音の変化に加えて別のサインが重なる場合は注意
「さほど心配しなくてよい状況は、ゴロゴロ鳴く頻度が減ってはいても生活の基本が変わっていないケースです。食欲や排泄、睡眠、歩き方が普段どおりで、触っても痛がる様子がなく、機嫌も大きく崩れていないなら、気分や環境の影響で一時的に飼い主さんに対する反応が変化している可能性も考えられます。
一方で注意したいのは、ゴロゴロ音の変化に加えて別のサインが重なる場合です。
たとえば、
①触られるのを急に嫌がる
②同じ場所をしきりになめる
③動きたがらない
④食欲が落ちた、吐く、下痢が続く
⑤呼吸が荒い、隠れて出てこない
などが見られるときは、体の不調が関係している場合もあります。」
別のサインは概ね病気のときの猫の様子ですね~。一応今のところニケに当てはまるところはありませんね。
◯飼い主さんができること
「まずは「いつ・どこで・何をしたときにゴロゴロ音が減ったか」を記録してみてください。写真や動画が撮れるなら、歩き方や座り方、触ったときの反応も残しておくと役立つことがあります。触れ合うときは無理にゴロゴロ音を引き出そうとせず、猫が心地よさそうな距離感を優先しましょう。猫が自分から寄ってきたタイミングを選ぶと、落ち着きやすいです。
猫の様子をみて不安を強く感じる場合は、早めに動物病院へ相談するのも選択肢です。その際、食欲・排泄・嘔吐の有無、いつから変化したか、痛がる仕草の有無などを伝えられるようにしておくとスムーズでしょう。
ゴロゴロ音が減った理由は一つに決めつけず、全体の様子から判断していくことが安心につながります。」
ゴロゴロ音に限らず、普段から愛猫の様子をよく観察しておくといいですね。
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