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飼い主の布団を横取りする猫の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:2980日目)

2980日目です。昼間遊ばなかったので夜遊ぼうとしたのですが…
眠かったようですw

さて、眠いと関係ありそうな記事をネットを眺めていて見つけました。それがこちら。


ニケは布団を占領してても話せばどいてくれるので、横取りされたということはないのですが…では記事をみてみましょう。

1.飼い主のニオイで安心したい
布団には飼い主の体温やニオイが残りやすく、猫にとってはとても安心できる空間になりやすいです。とくに留守番のあとや気持ちが不安定なときほど、飼い主の寝具に寄ってきやすくなる傾向があります。
猫にとって布団は、ただの寝場所というより「ここにいれば安心できる」と感じられる安全基地のような存在なのかもしれません。

ニケはいろんなところで寝ますが、もちろん私の布団でも寝ます。私がいないときでも私のベッドで寝てる時がありますね。やっぱり安心できるのでしょうか。

2.暖かくて居心地がいい
「布団はふかふかしていて保温性も高く、猫にとってはとても快適な寝床です。寒い季節はもちろん、冷房が効いている時期でも、ほどよく暖かい場所として好まれやすいでしょう。
難しい理由があるというより、「ここが一番気持ちいい」と感じて選んでいる場合も少なくありません。」

特に寒い時期は猫用布団よりも大きくて広い私の布団の方が暖かいみたいですね。

3.飼い主と同じ空間で眠りたい
「猫は単独行動のイメージが強いものの、信頼している相手のそばで休みたがることがあります。布団の上で眠るのは、「近くにいると落ち着く」「そばで寝たい」と感じているサインとも考えられます。
毎晩のように寄ってくるなら、それだけ飼い主を家族としてしっかり認識している証なのかもしれません。」

ベッドに私が入ってると膝の上に乗ってきたり一緒の布団に入ってきたりするのはそういうことなのかもしれませんね。

4.自分の縄張りにしたい
「猫はお気に入りの場所に自分のニオイをつけて、安心できるテリトリーとして整えようとします。
布団の上で丸くなったり、ふみふみしたりするのは、その場所を自分にとって心地よい空間にしている行動とも考えられます。」

今まさに私の眼の前で私のベッドで丸くなってますねw

5.飼い主の反応が楽しくなっている
「布団に乗ったときに「どいて〜」と声をかけられたり、撫でられたりしていると、それ自体が猫にとってご褒美になることがあります。
その結果、「ここにいれば構ってもらえる」と学習し、布団に来る行動が習慣化していくこともあります。」

まあ手の届く位置にいるので撫でやすくはありますね。どいて~ってやると基本どいてくれるのですが、なかなかどかないときはわざとやってるということかな?w

なんとなく猫が飼い主の布団に乗るのはそんなもんかなと思ってましたが、いろいろな意味があるようですね。

以上、飼い主の布団を横取りする猫の話でした。

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