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猫の寿命を延ばす食事の話(我が家のネコ(ニケ)の成長記録:3002日目)

3002日目です。ニケはよく私の側に来ますね~。
ニケはとにかくなでなでが好きで、なによりそばに来てなでなでを優先します。三度の飯よりなでなでが好きですねw

さて、動画からはネタが得られなかったので別の話題を。

ネットを眺めていると気になる記事を見つけました。それがこちら。


猫を飼っているとなんといっても気になるのは猫の健康と寿命ですね。こういうタイトルの記事をみるとどうしても気になっちゃいますね。では記事を見ていきましょう。

1.主食は総合栄養食
「キャットフードには「総合栄養食」「一般食(間食)」「療法食」など、目的別に種類があります。そのうち、毎日の主食として与えられるのは「総合栄養食」だけです。
総合栄養食とは、そのフードと水だけで猫が健康を維持できるよう、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなど必要な栄養素がバランスよく配合されたキャットフードを指します。フードを選ぶ際は、パッケージに「総合栄養食」と記載されているかどうかを必ず確認しましょう。
なお、缶詰やパウチのウェットフードは嗜好性は高いのですが「一般食」が多く、総合栄養食と一緒に与えることを前提としています。ウェットフードをメインに与える場合は、かならず「総合栄養食」と書かれているものを選ぶようにしてください。」

ニケのメインはピュリナワンで、これは総合栄養食ですね。あとは腎臓の健康維持にあげているAIM30、これって総合栄養食?それとも腎臓に特化?今まで気にせずあげてたので調べてみたら、これも総合栄養食でした。一安心です。

2.ライフステージにあった食事を与える
「猫は成長段階によって必要な栄養バランスが異なります。一般的に、生後12か月頃までが子猫期、1歳以上が成猫期、7歳以上がシニア期とされており、それぞれの段階に応じたフードを選ぶのが基本です。
たとえば、成長期の子猫には高タンパク、高カロリーの食事が必要なため、成猫用フードでは栄養不足になります。逆に、成猫が子猫用フードを食べ続ければ肥満のリスクが生じます。そして、シニア期は代謝や体の機能が衰えていくため、成猫用フードでは内臓への負担が大きくなるといった具合です。
愛猫の健康を守るためには、年齢に合ったフードを与えるようにしましょう。」

ニケは今8歳なのですが、ピュリナワンの7歳以上をあげてます。

3.1日の量を守り適切な回数で与える
「パッケージに記載された 給餌量は、猫の体重や年齢、運動量を考慮した目安量です。猫によって必要な量は異なります。体重の増減を見ながら調整してあげましょう。
また「かわいいから」「おねだりするから」という理由で与え過ぎると肥満になり、糖尿病や関節炎、心臓疾患、尿路疾患などの病気のリスクが高まります。おやつを与える場合は、1日の摂取カロリーの10〜20%以内に抑えることが推奨されています。
1日の給餌回数は、子猫は月齢によって3〜4回、成猫2回が基本です。シニア期になると、食が細くなる猫もいますので、様子を見ながら3回程度に分けて与えるのがよいでしょう。」

ニケには一日3回ご飯を出すようにしています。ニケは元野良にかかわらず、あんまり食に執着がなく、お腹がいっぱいならムリに食べないタイプです。自分で食事量を調節して体重を維持してますね。

4.療法食は獣医師の指示で与える
「腎臓病、尿路疾患、糖尿病などの治療の補助を目的とした療法食は、特定の栄養素を制限、調整したフードです。病気を抱えた猫の治療を補助する目的で作られているため、健康な猫に与えると逆に体調を崩す可能性があります。
療法食は食べる薬のようなものです。病気の予防目的で療法食を与える飼い主さんもいるようですが、無意味どころか有害でさえあります。自己判断で与えることは絶対にやめましょう。
また、療法食を与えている途中で飼い主さんの判断で変更、中断することもNGです。病気の悪化や治療効果を低下させる可能性を否定できません。
療法食は、定期的に動物病院で状態を確認しながら、獣医師の指示のもとで与えるのが原則です。」

幸いニケはまだ療法食の必要がないですね。

5.人間の食べ物を与えない
「ねぎ類、チョコレート、ぶどう、アルコールなど、猫に有害な食材は多数あります。これらは、人間にとっては美味しい食べ物ですが、猫の健康に影響を与え、最悪は命を奪う原因にもなります。
また「少しなら大丈夫」といわれているものでも、積み重なると健康を損なうこともあるため注意が必要です。
人間の食事のお裾分けが習慣化すると、盗み食いや誤食につながる場合もあります。人間の食べ物を与えるのはできるだけ避けるようにしましょう。」

ニケと暮らし始めて今の家に引っ越すまで、ほぼニケの前で食事をしたことが無かったんですよね~。なので人間の食を見ることが少なく、それで興味を持たなくなったのかもしれません。

こうしてみるとニケの食事は問題なさそうです。

以上、猫の寿命を延ばす食事の話でした。

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