3000日目です。切りのいい数字は見てて気持ちいいですね。
まあ3000日といってもニケは特に変わることもなく、普通に過ごしてますねw
さて、今回のタイトルは「3000日生きた猫」ですがこれはもちろん有名な絵本、『100万回生きたねこ』ら取りました。さて、この100万回生きた猫ですが、どんな話かというと…。
「この本は、100万回も死んで100万回も生きた、誰のことも愛さなかったトラねこの物語です。
・『100万回生きたねこ』の概要
あらすじ: 王様、船乗り、泥棒など、様々な飼い主のもとで100万回生まれ変わっては死んでゆくねこ。どの飼い主も猫を愛したが、猫は誰のことも好きになれず、死ぬことも怖がらなかった。しかし、誰のものでもない「野良猫」になったとき、白いメス猫と出会い、初めて心から誰かを愛することを知る。
結末: 初めて愛する存在(白猫)を失った時、猫は100万回以上泣き、そして動かなくなり、生き返ることはなくなった。
特徴: 生と死、愛することの尊さを描いたロングセラー絵本。
・実在の長寿猫の記録
「長生きした猫」という意味であれば、ギネス世界記録に認定されている最も長生きした猫は、アメリカのクリーム・パフ(Creme Puff)ちゃん(38歳3日、約13,870日)です。」
私がこの本を知ったのはアニメ『カウボーイビバップ』(Cowboy Bebop)からですw
何ものにもとらわれない不死の猫が、愛を知ることで逆に死んでしまう…なんとも物悲しいお話です。絵本なので子供向けのはずですが、どちらかというと大人に刺さる物語だと思いますね。
ギネス記録では猫の最長寿命は38歳だそうですが、ニケもそこまでいかないものの「1万日生きた猫」くらい長生きしてくれると嬉しいです(^^
0 件のコメント:
コメントを投稿