3198日目です。ニケが素肌の腕にくっついてきました。
ニケは服でも肌でもあんまり気にせずくっついてきますね。こうしてスキンシップするのも乙なものです♪
さて、なんかネタはないかなと「猫 素肌にくっつく」で検索するとグーグル先生がまとめてくれたのでそれでお話しましょうか。それがこちら。
「猫が「毛皮越し」ではなく、わざわざ「人間の素肌」を選んでくっついてくる行動には、猫の五感や本能に基づいた、さらに深い心理や理由があります。
4つの視点からさらに深掘りして解説します。
1. 「地肌の匂い(フェロモン)」をダイレクトに感じたい
服を着ているときよりも、素肌からはあなたの体臭や汗に含まれる皮脂の匂いが直接出ています。
• 安心の特等席:猫にとって、大好きな人の生(なま)の匂いは、どんな香水や柔軟剤よりも安心できるものです。
• 情報の読み取り:素肌に鼻や体をこすりつけることで、あなたの体調や「どこに行っていたか」などの情報を、より正確に嗅ぎ取ろうとしています。
2. 人間の「心音」や「脈拍」を聴いている
素肌でピタッと密着すると、服に遮られることなく、あなたの心臓の音や血液が流れる微細な振動(拍動)が猫に直接伝わります。
• 胎内・子猫時代の記憶:これは、子猫のときにお母さん猫のお腹にぴったりくっついて聞いていた「お母さんの心音」と重なります。素肌にくっつくことで、本能的に究極の赤ちゃん返りをしている状態です。
3. 「ゴロゴロ音(ガルガル音)」をあなたに響かせたい
猫が甘えて体に密着しながら「ゴロゴロ」と喉を鳴らすとき、その振動をあなたの肌に直接伝えようとしている可能性があります。
• 双方向の癒やし:猫のゴロゴロ音の周波数(約20〜140ヘルツ)には、骨のギプス効果や自律神経を整えるヒーリング効果があると言われています。猫はあなたを信頼し、同時に「あなたをリラックスさせてあげたい(お互いに安心したい)」という気持ちで、振動をダイレクトに響かせているのです。
4. 服の「異物感」を嫌がっている
猫の毛やヒゲ、皮膚は、非常に敏感なセンサーです。
• 純粋なあなたと触れ合いたい:人間が着ている服のチクチクした化学繊維、ゴワゴワしたデニム、ボタンやファスナーなどの硬いパーツは、猫にとって「邪魔な障害物」です。「服という鎧を挟まずに、大好きなあなたそのものに触れたい」という強い独占欲の表れでもあります。
猫が素肌にくっついてくるときは、「あなたと完全に一体化して、100%の安心感に包まれたい」という、これ以上ないほどの深い愛着のサインです。」
あえて素肌にくっつく理由も色々あるものですね~。しかしながらニケはそこまで私の素肌にくっつくことにこだわりがないので、上記のことは気にしてないと思いますw
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