3190,3191日目です。ニケがベッドでごろごろしてる私のところに来ました。
かまってほしくてへそてんアピールです。すごい足伸ばしてますねw私が同じことしたら足つりそうですw
さて、動画からはネタを得られなかったので別の話題を。
ネットを眺めていると気になる記事を見つけました。それがこちら。
ニケも時々あごのせしてきますね~。座ってる膝の上とか、腕枕してる時とか。どんな意味があるのか記事を見てみましょう。
「#・猫が「あご乗せ」してくるのはなぜ? 実は飼い主への信頼のサインかも
猫を飼っていると、膝や腕、足などにちょこんとあごを乗せてくることがあります。
なんとも可愛らしい仕草ですが、猫はいったいどんな気持ちで「あご乗せ」をしているのでしょうか。
調べてみると、単純に「甘えている」だけではなく、いくつかの理由があるようです。
1.飼い主に甘えたい
まず考えられるのが、「甘えたい」という気持ち。
飼い主の体にあごを乗せ、ぴったりくっついてくるのは、安心できる相手に甘えている行動と考えられます。
子猫の頃、母猫に寄り添って過ごしていた感覚の名残ともいわれています。
つまり、あごを乗せてくる猫は「ここなら安心」と思っているのかもしれません。
2.体を密着させると落ち着く
猫にとって、信頼できる相手と体をくっつけることは安心感につながります。
飼い主の体温を感じながら休むことで、リラックスしている可能性があります。
特に眠そうな顔をしながら、飼い主の膝などにあごを乗せてくる場合は、かなりくつろいでいる状態なのかもしれません。
3.飼い主を信頼している
「あご乗せ」は、猫からの信頼の表れとも考えられます。
猫にとってあご周辺は無防備になりやすい部分です。
そんな場所を飼い主の体に預けてくるということは、「この人なら大丈夫」と安心しているからこそできる行動なのでしょう。
もちろん、猫の仕草は状況によって意味が変わるため、「あごを乗せた=必ず信頼している」と断定するのではなく、表情や耳、体勢なども合わせて見ることが大切です。
4.単純に「ちょうどいい場所」なのかも
ちょっと夢のない話ですが(笑)、単純に「あごを置くのにちょうどいい高さだった」という可能性もあります。
猫にとって頭は意外と重いもの。
ちょうどいい高さの場所があれば、そこにあごを乗せて休憩することがあります。
窓枠などにあごを乗せている場合は、暖かさを求めているケースもあるようです。
つまり、
「大好きな飼い主だからあごを乗せた!」
……とは限らず、
「お、ここ高さがちょうどいいじゃん」
という猫らしい合理的な理由もあるわけですね(笑)。
5.「ここは自分の場所」というマーキング
猫のあごには臭いを出す腺があります。
そのため、あごを乗せるだけでなく、顔やあごをスリスリしてくる場合には、自分の匂いを付けている可能性もあります。
猫にとっては、これも縄張りを主張するための行動のひとつ。
飼い主にスリスリしてくるのも、
「これは私の人間です」
という猫なりの主張なのかもしれません(笑)。
・あごを乗せてきたらどうする?
猫がリラックスしてあごを乗せてきたなら、無理に動かさず、猫のペースに合わせてあげるのがよさそうです。
耳の後ろや頬など、猫が好みやすい場所を優しく撫でてあげるのもよいでしょう。
飼い主側もスマホをいじったり、何かを急いでやったりするのを少し中断して、猫と一緒にのんびりする。
そんな時間も猫との暮らしの楽しみのひとつですね。」
1~5のいずれの理由もニケに該当しそうです。ただ4はちょっと違うかも。私の腕や太ももがニケにちょうどいい高さかどうかはわかりませんが、そもそもニケってあんまり何かに頭を乗せて寝るってイメージがないんですよね~。私の体だからあごのせしてる、と思うのはちょっと自意識過剰でしょうかw
あごのせしてきたら構っても大丈夫そうですね。私の場合は構ったり構わなかったり、その時次第ですね。だいたい腕枕の時は私も本格的に寝に入ってる時なので、その時は構ってる余裕がないですw
0 件のコメント:
コメントを投稿